たまんちゅの大道芸で生きていく日々

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RECOMMEND
2年ぶりに。
category: ボードゲーム | author: たまんちゅ
2年ぶりに家族が揃った。

のでボードゲームで遊んだりしゃぶしゃぶ食べたりケーキ食べたりして過ごした。











気づいたら5時間以上遊んでた。


楽しかった。

人生で一番家族と遊んだ。













以下ボドゲ備忘録。

一番気を付けたのはルール説明の仕方。
どのゲームも「難しそう」という意識が最初あったので
少ない言葉で分かりやすく、何をしたらいいかどうしたら勝つのか・終わるのかを明確にすることを意識した。

結果的にどれも「もう一回やろう」と両親から言ってくれたので良かった。
弟は呑み込みが早かった。沖縄にいる間にもう少し難しいので遊びたい。

ゲームのチョイスも特に問題なかったと思う。
各ゲームの感想とやった回数。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ドメモ(6・7回)
自分の手札を見ず他の公開情報のみを頼りに推理するゲーム。
前回ちょっと遊んだ時も楽しんでくれたので今回も予想通り盛り上がった。
ルールも簡単だしプレイ時間も短くて何度もやりたくなるようだった。

★ベガス(4・5回)
サイコロを複数ふり出た目に応じて好きな金額の賭場にサイコロを賭けていくゲーム。
サイコロの運と戦略のバランスが良くて毎回ドラマが生まれた。
他人と競り合う要素とサイコロをたくさんふる感覚が楽しい。
弟の「父を超える!」という発言に爆笑だった。
そして父は偉大だった。

★ピット(3回)
配られた手札を他人と交換しながら1種類の絵に揃えるゲーム。
手番というくくりがなくすべての交渉が同時に起こるためとても騒がしく楽しめる。
そろった人はテーブル真ん中のベルをチーン!と鳴らすのがとても快感。
たまんちゅ。が毎回やりたいほど好きなゲームだけど勝てないとあまり印象に残らないことがわかった。
ある程度の(頭の)反射神経が必要なので人を選ぶ。

★ゲシェンク(5回)
場に出た数字のカード(マイナス点)をなるべく取らないようにチップを使ってパスしていくゲーム。
チップが豪華なので単純にジャラジャラ集めたくなる。
誰がどのカードを引き受けてくれるか言いながらやるのがとても面白かった。
そして父はがめつかった。

★ハゲタカのえじき(5・6回)
1〜15のカードを使って点数を競るゲーム。
一番大きい数字を出した人がその時の点数を取れるのだけど、
数字が被ってしまうと次点の人が獲得してしまうため変な緊張感が生まれる。
父と弟がなんども数字が被っていたので弟は父似ということになった。
とてもシンプルなゲームなのに毎回違った展開になるのが面白かった。

★ディクシット(3回)
何とも形容しがたい絵にタイトルをつけて他の人にその絵を当ててもらうゲーム。
タイトルは単語・文章・効果音等なんでもいいのでその人の性格が出て面白い。
たまんちゅ。のゴーヤーというタイトルに妻以外全員が正解したとき家族ってすごいなと思った。
タイトル以前に絵がとてもユニークで絵が出るたびに皆で笑い合ってたのがすごい印象的だった。
絵を見てるだけでも楽しくなるのでもっと欲しくなってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これだけで5時間以上遊んでいた。
どれも押し付けにならないよう気を付けていたが両親からもっとやろう、別のやろうと食いついて来たので嬉しかった。
そして両親の同年代の人たちにもさせてあげたいと言ってたので実現させたい。
シルバーボドゲ会をやりたいなと思ってたのでちょうどいいかも。

「あんたがハマるのわかったわ」

って言葉が一番嬉しかった。
家族と遊ぶという選択肢が増えるのは素晴らしいことだ。

もう次回が楽しみだ。
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プレ、たまボド会(仮)
category: ボードゲーム | author: たまんちゅ
まずは週末の様子から








月曜のお昼から7ボールが決まって嬉しかった(≧∇≦)







さてタイトル。

ボードゲーム。


ボードゲームは大変です。


まず面倒です。

箱空ければすぐできるわけじゃない。

最初にセッティングが必要(ものによっては10分以上かかるものも)。

そしてルールを把握しなきゃいけない(ルールブック読むのが大変)。

さらに各プレイヤーにそのルールを説明する必要がある(場合もある)。


というか

人を集めるのが大変(予定が合わない)。

場所の確保が大変(駐車場とか)。


ここまでしても

1回じゃ楽しさがわからない場合もある。




だけど

そんな面倒さが気にならないくらい楽しいと思ってます。

というかその手間が好きです。

ルール読むのも、箱空けて準備するのも。

片づけるのも、皆の予定合わせるのも。


あー、今遊ぶためにがんばってるよたまんちゅ。みたいな(^人^)




後々ボードゲーム会を定期的に開けたらなと思っています。


たまボド会(仮)を。



・ファミリー向け
・シルバー向け
・初心者向け
・ゲーマー向け

など老若男女幅広く楽しめるような会を作りたいです。
そして世代を超えて交流できるような場所になればなぁとなんとなく思っています。

まぁたまんちゅ。が楽しみたいのが1番ですが(^ν^)

いきなり人を募集してやっても集まらないだろうし、
集まってもたまんちゅ。が対応できないと思うので
まずは小規模に近しい人達を誘って主催することに慣れようと思っています。

プレたまボド会です。

んで早速今日ファミリーボードゲーム会を開きました。

Aファミリーの皆さんを誘って。




下は4才、上は中学生の6人のお子さん&ママさんと楽しむべくゲームを選別しました。

その中で反応の良かったものを紹介します。


☆メイクンブレイク



制限時間内に指定された積み木をいくつ作れるかを競うゲーム。
形の難しさもありますが似た色の違いがわかりづらいのがいやらしい。
そのいやらしさもあって大人でもわたわたします、
その慌てた様子が楽しいです(≧∇≦)

無口だった子が黙々とやっててそれを褒めくうちに少しずつ心を開いてくれたのが嬉しかった(T ^ T)



☆にわとりのしっぽ




にわとり達がしっぽを取り合う熾烈な神経衰弱レースゲーム。
なんとも形容しがたい絵を覚えて次々と正解を探さなければいけないが
何故か1個前にめくったカードすら覚えられない・・・
それをしり目に子供たちが次々と正解していく・・・
しかし最後はママさんが大人の意地を見せ全員のしっぽを引っこ抜いて勝利!

母の威厳を保ったのでした。



☆ネコとねずみの大レース




ねずみ達をネコから逃がしながらより大きいチーズを手に入れるゲーム。
サイコロには1つだけ猫のマークがありそれがでると猫が迫ってくる。
ネコに襲われそうなネズミをあきらめるか、
小さいチーズで我慢するか悩みながらもネコが進むたびに

「にゃあーん!」

というだけで爆笑になるのが最高でした。
終わった後のチーズをこんだけとったよという子供たちの笑顔も素敵だった( ´ ▽ ` )




☆赤ずきんは眠らない




オオカミに襲われないように寝るか、罠をはって陥れながら10点を目指すゲーム。
カードゲームは難しいかな?
と思っていたけどわりと好評だった。
多分可愛い絵と点数用のガラス玉に興味を持ったのだと思う。

後半なれたのか
「あー普通に寝よう」
とハッタリかけ始めたのが面白かった。



☆くるりんパニック




今日一番盛り上がったであろうアクションゲーム。
自分のコインを飛行機に襲われないようにタイミングよくボタンを押すだけなのだが
その予測不可能な動きに終始騒げる。

最年少4歳の子が
「僕のが一番高く飛ばした」
と負けても喜んでいたのが印象深かった。
楽しさを勝ち負け以外で見出せるのはとても素敵だと思います。


ファミリー向けの会も開きたいと思いながらも
子供が負けて悔しくてすねたりしたらどうしよう、
とか不安もありましたが終始皆笑顔で過ごせたと思います。

出来て良かった。


ボドゲ会運営の仕方や子供との接し方などとても勉強になりました。
より楽しい会を開けるようもっともっと楽しみたいと思います。





たまんちゅ。の「楽しい」を楽しんでもらえることがとても嬉しかった(T ^ T)



今日遊んだ箱を持って皆でパシャり。(たまんちゅ。以外ぼかしてます)

Aファミリーの皆さんお付き合いありがとうございました!

また遊んでください(^人^)



そしてここを訪れた皆さんともいつか遊びたいです。


機会はつくるのでその時は是非。





では。




またいつか。

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ボードゲーム快適環境に向けて1
category: ボードゲーム | author: たまんちゅ
ボドゲ日記です。
1となってますが2があるかはわかりません。

ボドゲにハマって半年。
気づけば40個以上所持するようになっていました。

そんなボドゲの魅力は後々語るとして、今日はボドゲを快適にプレイするための自分なりの工夫を書き残しとこうと思います。

ボドゲはでかい







比較用のマンガ







なんか細かいのがいっぱい入ってる


この細かいのを種類別に分けるために小袋を使うのですが、最近では最初から小袋が付いてたりして嬉しい。
(ボドゲ歴半年のくせに最近とはこれ如何に。)

でもこの小袋を一つ一つ開けるのが割と大変だったりするので、100均でピルケースなどを買ってきてまとめてみた。


あ、なんかしっくりくる。

ボドゲの箱は(無駄に)でかい(そこが好きだけど)のでケースごと入れても余裕。



あ、綺麗に収まると幸せ。


そしてボドゲはプレイスペースもでかい




もうちょっと見えてますがボードゲームには得点用ボードがついてたりします


これを見て互いの得点を意識しながらゲーム展開を予想したりする、のですがこれが割とスペースを取る上に4人でやったりすると角度的に確認し辛かったりします。


なのでこれも解決したくて100均にてこんなものを買ってみた


マグネッツ!




これで得点ボードを、挟んで立ててみた


おお!

見やすい!


しかも思ったよりスルスル動く!

これは他のゲームでも活用出来そうである。カルカソンヌとか。


コンポーネントが細かくて多いとそれだけでワクワクするのですが、それが綺麗に収納できるとなんとも言えない幸せな気分になります。

特にそれを強く感じたのがツォルキンというゲーム



もうホント細かいの多い(ワクワク)




これをまた100均のケースで




もうホントピッタリ収まった。




あ、幸せ。

わかる人はわかると思いますがまた未プレイです。
でもちゃんと組み立ててもちゃんと箱に収まりました。


このピッタリ収まった時の嬉しさが数人に伝われば満足です。




興味ない人にはホントどうでもいい日記でした。




またいつか。


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キャット&チョコレート
category: ボードゲーム | author: たまんちゅ
ボドゲ日記です。
たまにとか言いながら昨日の今日で更新するとは流石たまんちゅ。です。
もう沖縄でボードゲームカフェを開きたいくらいハマっているのでご容赦を。ちゃんとやることはやりつつ遊んでるので!

今日はこれ





「キャット&チョコレート幽霊屋敷編」という日本で作られたカードゲームです。

2010年の「日本ボードゲーム大賞」を受賞していると箱に書いてます。
日本にそんな賞があったんですね。


簡単なルール説明をすると、このゲームはお化け屋敷をテーマにしています。
カードにはイベントカードとアイテムカードというのがあります。





イベントカードには



ゾンビが襲ってくるとか、両サイドの壁が迫ってくるとか、幽霊に襲われるなど数々のピンチな状況が書かれています。


アイテムカードには



ネコやチョコレート、マッチや口紅など様々なものがあります。

つまり、

迫り来る危機を、手元のアイテムでやり過ごせ!

というゲームです。

やることは、まず手札に3枚アイテムカードを取ります。



そのあとイベントカードを1枚めくります。
この時、次のイベントカードの背面に数字が書かれているのでその枚数のアイテムを使わなければなりません。





この使うアイテムの数が絶妙で、使いにくいアイテムを使わなくてはいけなくなったり、組み合わせたら使えるアイテムが使えなかったりと思うようにはいきません。ですがそこは想像力でなんとか切り抜けるしかありません。


上の写真の場合、アイテムは
・鍋の蓋
・拳銃
・鳥かご

でイベントが
・ダイニング
「ナイフやフォーク、食器などが浮かびあがり、飛んでくる」

です。
そして使うアイテムは2つなので例えば

「[拳銃]を使いナイフやフォークを撃ち落とす!弾が切れたが残りは[鍋の蓋]で防いだ!」

でも


「俺に任せろ、そう言うと[鳥かご]の中の鳥が[鍋の蓋]を構えて僕を守ってくれた!」


でも良いのです、しかしそれで実際に危機を脱せたかどうかは他のプレイヤーが決めます。アイテムの使い方を聞いて良いと思えば親指を上に、ダメだなと思えば下に「せーの!」で出します。



良いと思った人が半数以上入れば成功でそのイベントカードをポイントとして受け取ります。使ったカードは捨て札にしてアイテムカードの山から補充します。


これを全員で繰り返します。


これだけのゲームですが、メンバーによってはものすごく盛り上がります!

「いや!それは無理あるでしょ!」
「いえ出来ます!」

あり得ないこじつけに爆笑必至です(≧ん≦)

途中から笑わせたらOKみたいな空気も楽しいです。時に感心したり、発想に驚いたり、自分では考えつかないことが次々と起こります。

一応このゲームはチーム戦とルールには書かれているんですが、僕は殆どやったことありません。単純な勝ち負けがどうでもよくなるくらいプレイ中が楽しいからです。ただチームの決め方には感心しました、2種類のカードをランダムに配ってチームを決めるのですが、それはゲーム終了まで確認できません。終わって始めて誰がチームかわかるのです。このルールにより味方に甘い判定が出来なくなっています。良くできてるなぁ。

ダークな世界観、絵柄にも関わらずここまでワイワイ出来るのは凄いです。

ある程度やるとカードを覚えちゃって新鮮味がない、そんな人には続編?がいくつかあります。僕が持っているのはこれ



学園編です。
ダークな世界から一気に青春物になります。イベントの内容も生死に関わるものが多かった幽霊屋敷編から




先生を「お母さん」と呼んでしまって気まずい!

とか

同性に告白された!

とかとてもバリエーション豊かになってます。その分かなり難易度は上がるように感じました。

でも楽しいです。なんだったら二つ混ぜても面白いと思います。

皆さんも興味があったら

先生を「お母さん」と呼んで気まずい空気を



柔道着と消火器と人体模型を使って切り抜けて
ください!


脳みその普段使わない部分が悲鳴を上げて素敵な疲労感に襲われますよo(`ん´ )o



ではまたいつか。





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アンドールの伝説ソロプレイ
category: ボードゲーム | author: たまんちゅ
ボドゲ日記。
ボドゲの日記をたまに書くことにしました。備忘録でもあるので興味ない方はスルーで。カテゴリーにボードゲームを追加しました。




台風ということでボドゲを1人でやってみた。

アンドールの伝説を。



最初に言っておくと1人でやるのはネットにソロプレイ用のルールが載っていて興味深くて挑戦したの!
いつも独り寂しくやってるわけじゃないからね!
その前日にも10時間以上友達を拘束してワイワイやってたから今日はまったりしてたの!

ホントだよ・・・。

簡単にこのアンドールの伝説というボドゲの説明をすると、

「貴方は勇者です。数々の困難を乗り越えなさい。


です。
4人まで一緒にできるこのゲームは皆で協力して敵を倒したり与えられた使命を果たさなくてはいけません。全ての使命を果たせばプレイヤー達の勝利となります。

敵を倒せば味方をパワーアップできるのでRPGゲームの要素もありますが、敵を倒すと時間が進み、タイムリミットを過ぎれば即ゲームオーバーになります。なので強くなりたいけど倒したくない、そんなジレンマと終始睨めっこします。ボスを倒すために雑魚を倒しパワーアップしたい、けど時間がない。そのギリギリの状況に拍車をかけるように増える敵、そんな中クリアできた時の一体感は計り知れません。

まぁ今回はソロプレイなので一体感はないんですけど。

また戦闘にはダイスを使うので、ドラクエでいうスライム的な雑魚敵でも油断はできません。まぁ油断しなくてもダイスは運なんですけど・・・

この手のボードゲームはルールの複雑さから初心者には敬遠されがちですが、アンドールの伝説では最初の伝説がチュートリアルになっていてスムーズにルールを把握できるようになっています。

開けた時にルールブックが薄くてビックリしました。しかも特に読む必要はないのです。読むけど。
余談ですがスペースアラートというゲームでは割と厚めのルールブックが2冊入っていて、読むのに1時間、把握するために30分かかりました。

さてソロプレイの雑感。
今回ネットにあったルールは伝説3。使命(クエスト)はランダム、ボスもランダムというなんじゃこりゃな内容。それだけランダムなのに毎回ギリギリクリアできる(できない)バランスというのは本当に感動します。

今回の僕の分身は戦士ソーンです。



戦士らしく割と死ににくい特性をもっています。

今回のソーンの使命は
「薬草と魔女薬を城に届ける」
というものになりました。

愕然としましたね。
この二つの道具は戦闘において素晴らしく役に立つのです。寧ろボスには必須です。それを使用できないのは痛い。
でもこの使命を果たさねばボスは現れない。ジレンマは始まる前から付きまといます。
そして敵もカードをランダムに引いてボード上に割り振って行きます。

これは妻に引いてもらったのですが、妻はこういうゲームにおいて素晴らしい働きをします。
敵のダイスを振る時も1/36の確率で出る最大の攻撃力のダイス目をポンポンだします。そう、敵の時だけね。
今回も敵が配置された瞬間に助けられるはずであろう村人が1人無残にも敵に襲われました。

僕のターンはまだ始まってすらいないのに・・・

気を取り直しゲームを開始します。雑魚を倒しパワーアップしつつ村人を助けます、なんとか魔女を探し出し薬をもらい薬草と共に城に届け使命をクリアします。

その瞬間にボスが出現します。

ソロプレイはきついと思いつつも順調にパワーアップして来ました、これなら何とかボスも倒せるだろうと意気込んでボスの説明を読みした。

「ボスは勇者の2倍の強さ」

おおおおおおい!!
そこもランダムなのかよ!
パワーアップしない方が倒せる確率高いってどういうことだ!

しかし諦めません、なんとか装備を強くしていざボスに挑みます。
このゲームはダイスを振って攻撃力を決め(敵も同じように決める)、小さい方がその差分ダメージを受けるというもの。
ボスのHPは7。
同じ6面のダイスを振って7以上差をつけることは不可能なことから7という数値の大きさをわかって頂けると思います、それに攻撃力を足した数値がダメージです。
今回できる限りのドーピングをして挑みました、そしてボスの攻撃力をなんとか上回りました。その差分6!

あと1で倒せる!

ん?(ボスの説明を読む)

「一撃で倒せなかった場合、瞬間移動する(HP全快)」

シュン!
ボスは移動しました。

戦士ソーンは使命を諦めました。
もうドーピングも切れたしね・・・

ということで敗北しました。あと1なのに・・・



正直アナログゲームだしソロプレイなのでズルしようと思えばできるけど、なぜかする気になれない。

それだけバランスがいいゲームでした。

でも次はまた皆で挑みたいな。
魔法使いやドワーフ、弓使いに皆でなりきってやるのがとても面白いです。

頭の中にはドラクエの音楽が流れます。

最近ピルケースを買ったのでコンポーネントを上手くまとめられた図。



毎回やるたびにどれがどこにあるのか探す手間が省けて嬉しい。満足。

ゲーム時間よりこれ書いてる時間の方が長いってどういうこっちゃ。

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